【アーカイブ配信】「次回までに準備します」はもういらない——Claude Codeが変えるBtoB営業の新常識
「次回までに準備します」をなくす。Claude Codeが変えるBtoB営業の新常識
顧客との商談中に、新しい課題や要望が見つかる。
しかし、その場ですぐに解決策を提示することは難しく、「持ち帰って検討します」「次回までに準備します」と伝えて商談を終える——。BtoB営業では、よく見られる光景です。
ところが、次の商談までに時間が空けば、顧客の熱量が下がったり、競合他社が先に提案を進めたりする可能性があります。社内での情報共有や資料作成に時間がかかり、提案のスピードが落ちてしまうことも少なくありません。
この営業の進め方を変える可能性を持つのが、Claude CodeをはじめとするAIエージェントです。
株式会社パンハウスでは、2026年6月30日に開催し、ご好評をいただいたウェビナー「『次回までに準備します』が、なくなった日」のアーカイブを期間限定で公開しています。
商談当日に、分析からプロトタイプ作成まで
従来のBtoB営業では、顧客へのヒアリング後に課題を整理し、社内の担当者へ相談し、提案資料やデモを準備するという流れが一般的でした。
このプロセスには、営業担当者だけでなく、コンサルタントやエンジニア、デザイナーなど、複数のメンバーが関わることもあります。当然、提案を形にするまでには一定の時間が必要です。
Claude CodeのようなAIエージェントを活用すると、商談で得た情報をもとに業務を分析し、課題を整理し、さらに解決策のプロトタイプを作るところまでを、これまでより短い時間で進められるようになります。
顧客の記憶と熱量が残っているうちに、具体的な形を提示する。そんな新しい営業体験が現実のものになり始めています。
営業と開発の境界が変わる
Claude Codeという名称から、エンジニア向けのツールだと思う方もいるかもしれません。
しかし、AIに自然な言葉で目的や要件を伝えられるようになったことで、コードを書く専門知識を持たない人でも、業務ツールや画面の試作品を作れる場面が増えています。
これにより、営業担当者の役割も変わります。
完成した商品を説明するだけではなく、顧客との対話を通じて課題を理解し、その場で解決策のイメージを形にする。営業担当者自身が、提案と価値創造の中心を担えるようになるのです。
もちろん、AIがすべてを自動的に解決してくれるわけではありません。顧客の課題を正しく理解し、何を作るべきかを判断する力は、引き続き人に求められます。
一方で、考えたものを形にするまでの時間は、AIによって大幅に短縮できる可能性があります。
提案スピードを、営業の競争力に
BtoB営業において、提案の質はもちろん重要です。しかし、同じくらい重要なのがスピードです。
顧客の課題が明らかになったその日に、業務の整理や解決策のたたき台まで提示できれば、商談の密度は大きく変わります。「次回の提案」まで待たず、その場から顧客と一緒に改善を始めることもできるでしょう。
本ウェビナーは、AIによって営業がどのように変わるのかを知りたい営業責任者、経営者、DX推進担当者、そして提案活動に関わるすべての方におすすめです。
アーカイブは期間限定公開です。これからのBtoB営業の姿を、ぜひ動画でご確認ください。
