競合比較と提案書
任せても、責任は人に残る> ドラッグストア大手5社の公開資料、入力に置いたから、いつもの型で比較表と経営会議の提案書7枚まで作って
- 入口
- ドラッグストア大手5社の公開資料17本・984ページ(有価証券報告書・決算短信・決算説明資料・中期経営計画)と、架空のクライアントからの依頼メモ
入口 公開資料のPDF(17本・984ページ) - 想定外
- ツルハHDの前期は決算期の変更で9.5か月、今期の売上に統合したウエルシアは3か月分しか入っていない。店舗数・調剤・PB・既存店も会社ごとに定義が違い、そのまま並べれば規模や伸びを取り違える → 定義の違う指標は並べずに違いを書き、見直し役が数字155件を原文のページと照らして、説明の誤り4件を直した
人が確認 4点 - 出口
- 比較表(数字155件・資料名とページつき)・経営会議の提案書7枚・確認事項(人が決めること・並べなかった指標・資料に無い数字)
- いちばん見やすい主張
- 任せても、責任は人に残る
「矛盾は、黙って直さず根拠つきで止める」
問い公開資料17本、984ページ。14分24秒で、大手5社の比較と、経営会議の提案書まで。
一行渡したのは、この1行だけ。「ドラッグストア大手5社の公開資料、入力に置いたから、いつもの型で比較表と経営会議の提案書7枚まで作って」
締め1行で動く仕組みは、作れます。その作り方を、研修でお伝えします。
